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北村真姫のサッカー談義-サッカーに対する思い-

こんにちは。
仮面女子:アーマーガールズ
北村真姫です。



私がサッカーを始めたのは
お母さんのダイエットの付き添いで
親子サッカーに参加したのが
きっかけです。

初めは遊び感覚で
サッカーを始めたんです。
それからサッカーが楽しくなり、
親子サッカーのコーチに
女の子のチームに誘われたのがきっかけで
小学校2年生の時に地元の
女の子のチームに入りました。

初めはポジションもルールも分からず
ただボールを蹴っているだけでした。
試合があるたんびにベンチに
座っていたり、ボール拾いをしたり、
早く試合に出たい!!!
っていう気持ちが強かったです。

試合に出れるのは11人
私たちチームだけで20人位いたので
試合に出るにはその選抜メンバーより
サッカープレーが上手くないと
出れないんです。

そこで私は少年団で男の子と
一緒に練習したら、
高い技術運動量を身に付くことが
出来るだろう。と思いました。
いざ少年団に入団したら、
リフティングの回数、練習内容が
全然違く追いつくのに必死でした。
グラウンド10周位走っていた時も
いつもビリで、
リフティングの回数もビリ…
何回も辞めたい…と思いました。

でも、ここで諦めたら
自分に負けてしまう。と思い、
何度も葛藤していました。

少年団の試合の時には、
清水エスパルス石毛秀樹選手
加賀美翔選手と戦ったりしてました。
小学校の頃から注目の選手でした。

生まれた所が清水ということもあり、
小学校の時から清水エスパルス
ずっと応援しています。

レディース東部トレセン
県選抜少年団に入り
365日毎日サッカーをしていて、
初めて試合に出た時のことを
今でも覚えています。

初めて試合に出た時はFW。
初めての試合の時は点をとることは
出来なかったけれど、
アシストすることが出来ました。

点を決めることは出来なかったけれど
アシスト出来て、
次は点を取ってやる!っという
強い気持ちが持てました。

徐々に目標を高く持ちつつ
一つのことをクリアしていけば
達成感が持てて、
良いサッカーが出来ると感じました。
サッカーだけでなく、
持久力もついて小学校の時の
マラソン大会では240人中
男女8位という結果でした。

大きな目標を一つ持ち、
毎試合の目標を持っていくことは
大切なことです。


まだ夢や目標を持っていない方は
小さいことでいいので
持ってみてください。
それが成功へと繋がっていくんです。


ここまで読んでくれて
ありがとうございます。



北村真姫




@kitamura_maki
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