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【小柳朋恵コラム第二回】女子中学生と真性変態オッサンの回【警察沙汰】


はい、コラム第二話早速きましたーーーー*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
 
一話目がすっごい面白かったって意見があったので嬉しい!!

【コラム一回目】アイドル激動ヤンキー人生序章~小柳朋恵が出版するまで~

拡散しろ。




私のコラム楽しみにしてたか?



小柳さんのブログを見るのが生き甲斐です!
とか
僕は朋恵ちゃんのコラムで会社辞めました!
とかなってもらえるようになりたいな( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 
 
あれれ?出版社さんオファーまだ?
まぁ気長に綴りながら待とうかな(^o^)
 
 
 
 
 
 
 
今回の話は私が中学校二年生のときに遭った被害について。
これは私が14歳なりたてのときのお話。
 
ちなみに当時の私
 
 
 

※このバイクは先輩のだ。私が乗り回していた訳じゃないので炎上させないように。
 


■一日目■ 
当時私はくに子とくだらない喧嘩をしてはよく家出をしていた。
当時つるんでいた女の先輩Aちゃん。覚えてね。
 
 
私はそのAちゃんの家に入り浸って家には帰らなかった。
そのAちゃん家は私と同じ母子家庭で貧乏で、お母さんは綺麗な人で、たくさん男が居る人だそうだ。
 
 
どうやらAちゃんはお母さんの男のお金で生活しているようだった。
お母さんはすごくモテる人で、痴漢やストーカーに遭いやすいそうだ。
 
だからAちゃんから留守の時は気を付けてね、と言われた。
 
 
 
 
そっかぁ。。ストーカーか。
テレビでは見たことがあるけど、わたしには遠い世界の話だ。
そんなもんが本当にいるなら是非見てみたい。
 
 
 
 
 
それから私は家にも帰りたくないしA宅に変わらず入り浸っていた。
ある日、私がA宅で一人でいる時にインターホンが鳴った。
 
 
 
 
 
ピンポーン
 
 
 
誰か来た…
面倒くさいな。一応覗いてみるか。
 
 
 
玄関の穴を覗くとそこには【一見】優しそうなおじさんがいた。
 
 
 
おじさん「◯◯(Aちゃんのお母さんの名前)さん?◯◯さん??」
 
 
 
 
 
Aちゃんのお母さんの男か
シカトして寝よう
 
 
 
 
 
 
部屋に戻ろうとしたその時私の右足のつま先が足元に並べてあったサンダルのピンヒールに当たってコトンと物音を立ててしまった。
 
 
 
 
 
 
「・・・・・・」
 
 
 
 
やばい。。。
わたしの馬鹿。。。
 
気付かれてないかな?
 
 
 
 
 
 
 


おじさん「◯◯さんいるんでしょ??出ないなんて許さないよ!!!」
 
 
 
 


ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン
 
 
 
 
すると男は狂ったようにインターホンを鳴らし始めた。
 
 
 
 
 
ドンドンドンドン!!!ドンドンドンドンドンドンドンドン!!!ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!!! 
 

ついにはドアを思い切り叩き出した
 
 
 
 
 
(((( ;゚д゚))))アワワワワ!
こええええええ((((;゜Д゜))))
なんだこのオッサン!!!
 
 

わたしは、どうしようもない現状にただ息を潜めてそいつが帰るのを待つしかなかった。
 
 

ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン!!! 


ピンポンピンポン♪ピピピピピンポーン!ピピピンポーン♪
 
 
 
オッサンめ
普通にチャイムを押すのに飽きて遊びをいれてきやがった。
こっちはそれどころじゃないっつーの。
 
 
 
 

 
??????
 
 
 
 
 
 
約30分ほどの怒涛のインターホン鳴らしが突然やんだ。
帰ったか。。。
 
 
 
 
???!!!
 
 
 
 
 
私「ギャアアアアアアア!!!!」
 
 
 
なんとこいつ郵便受けから手を出してきたヽ(;▽;)ノ私の悲鳴を聞き逃さなかったオッサン。そりゃそうだ。
 
 
 

そしてまた怒涛のインターホン。
 
 
 
 
 
ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン!
 

ピンポンピンポン♪ピピピピピンポーン!ピピピンポーン♪
 
 
 
遊びはもういいっつーの!! 
 
 

?????????
 
 

次は何だ。。咄嗟に郵便受けを確認する。
 

何もない。。
諦めたか。。。??
 
 
 
 
 
 
 
ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ!
 
 

突然のガチャガチャという音にわたしは嫌な予感がした。
 
 
オッサン「オイ◯◯!!!!開けろっつってんだろクソ女!!!!」
 
 
 
 
オッサン豹変しやがった!!
こえーーー((((;゜Д゜))))
 

更に扉をガチャガチャするオッサン。
 
 
 
 
 
ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ!!!!


カチャ…
 
 
 
 
???????
 
 
 
 
ギイ…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(゚∀゚)ハイキタコレーーーーーー!!
オッサン鍵開けたーーーー!日本の防犯事情あまーーーーーいΣ(゜д゜lll) 
 
 
 
 

オッサンこんにちは。
ハゲててタレ目で【一見】優しそうな50代くらいのオッサンだった。
 
 


 オッサン「ハァ…ハァ…」
 
 

息がすごく荒い。怖い。そして臭い。
ストーカーを見てみたいとか言ってた私を殴ってやりたい。
ごめんなさい!もういいです!!
 
 
 
 
 
 
オッサン「あれ、○○さんは?キミは誰??」
 

私「Aちゃんの友達の小柳朋恵と言いますが、○○さんは留守ですけど、警察呼んでもいいですか??」
 
 
 
 
 
オッサン「君、、、」
私「はい?」
 
 
 
 
臭い
 
 
 
 
 
 
オッサン「○○さんはどこ???あと君可愛いね、ご飯食べにいこうよ!!!!!!!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
展開早いーー!!ここどこ?
ネバーランド??
 
 
 
 
 
更にそのオッサン近寄ってくる!
咄嗟に私はそのオッサンの股間を蹴り上げた。
 
 
 
 
 
オッサン「ああぁああ!!」
 
 
 

わたしは無我夢中で走ってその場を後にした。
何あのオッサン。。。
14歳の私にはショッキングな出来事だった。
 
 
 

午後九時くらいにオッサン居ないのを確認しつつA宅に帰った。
そのことをAちゃんに話すと、
 
 
 
 
A「そいつ!!!キモいストーカー!!!
竹田!!!!お母さんにずっとつきまとってるの!」
 
 
 
 
と息を荒げて私に訴えてきた。どうやら竹田という名前で、Aちゃんのお母さんのストーカーらしい。

Aちゃんのお母さん大変だな。。。あれはきつい。
あんな思いは二度とごめんだ。
 
 
 
 
 
 
■二日目■
 
次の日。珍しく学校に行った私は授業を終えて校門をくぐり抜けた。
 
 

!!!!!!!???ッッ??
 
 
その瞬間何かが視界に入ってきた。
私は全身の毛穴から汗が吹き出てくるのを感じた。
 


なんと校門の前にベン◯ツに乗った竹田が窓から顔を出してこちらを見ているじゃないか!
 
 

竹田「昨日はありがとうね♪送って行ってあげるよ!!」
 
 
 
何がありがとうだ!訳わかんねー!!
 
 
 
 
隣にいた友人が「知り合い?」と聞いてきたけど私はその時には猛スピードでダッシュして逃げていた。
 
 
 
 
 
 
 
竹田「ともえちゃーーーーん!!!待ってー!!!!!」
 
 
 
 
 
キモッ
名前しっかり覚えてんじゃねーよ!!!
 
 

何とか逃げ切った。 
 

○○さんも大変だな。。。。関係無い私まで利用して会おうとするストーカーにつきまとわれて。。。
その日はA宅に帰ってふさぎこむようにして眠った。
 
 
 
 
■三日目■

次の朝。
学校に行こうと思ったけど待ち伏せされていたら困るからしばらくは行かないと心に決めた。
 

暇だし
散歩でもするか。と思い玄関出た。
 
 
 


……
…………
またお前か。竹田よ。
 

 


竹田「ともえちゃん、君に一つお願いがある」

私「私もお願いがあります。もうつきまとわないで下さい」

竹田「僕のお願いを聞いてくれたらもう二度とつきまとわないって約束する!!」 

私「…お願いって何ですか?○○さんと会わせてくれとか無理なんですが。」
 
 
 
 
 
竹田「君が好きだ。水着でいいから僕とお風呂に入ってほしい。
20万払う!!!!
 
 
 
 
 
どっせーーーーーーーーいっっっっっ!
何となく気付いていたがいつの間にか私がターゲット!!

竹田のターゲット!!!
 
しかもリクエストのハードルたけーー!
14歳の少女に何いってんだこのオッサンwwwww
 
 
 
そう言うと
竹田はイオンの袋に入った水着らしきものを差し出してきた。
 
 
 
 
 
 
恐る恐る開けると…

竹田てめー!!どう見てもただのヒモやないか!!!
○○さんはお前のヒモではあるけどな!!!
上手いこと言ってる場合じゃない。
 
 
 
 
 
 
竹田「お願いします!!!!!
その水着が似合う女性はともえちゃんしかいない!
ともえちゃんは僕のナンバーワン!!
そのヒモにとってはオンリーワン!!!」
 
 
 
 
 
【世界に一つだけの花】みたいに言ってんじゃねー!!!
しかも自分でヒモって言ってしまってるじゃねーか!!!!
 
 
 

竹田は間髪入れずに地面に額をつけて土下座をかましてきた。
 
 
 
こいつ。。頭がおかしい。。
私は後ずさりをしながら、携帯に110と打ち込む。
 
 

竹田「じゃあ30万!!」
 
 

値段の問題じゃねえよwwww
竹田が近付いてきた瞬間
 
 
 
 
咄嗟に足が出て竹田の顔面にクリーンヒットした。
 
 
竹田「ヒデブっっっ(!! ゚д.∵:・..」
 
 

怒った?!!!ごめん!やりすぎた!!!!?
本気で蹴ったから効きすぎたかな?????
 
 

急いでドアを閉めて開けられまいと、
玄関の鍵を閉めてから近くにあったガムテープで鍵を固定しながら警察に電話した。


すると外から
 
 
 
竹田「もっとだ!!ともえちゃん!!
もっと下さい!!!!」
 
 
 



効いてる効いてるー*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*
ともちゃんのキックが違う意味で効いてる!!
 
 
 

 

竹田「もっともっと!!もっと強くだ!
蹴ってくれ蹴ってください!!!」 
 
 
 
 
 
二日目の【ありがとう】の意味がいまハッキリと分かった!!
変態怖いよーーーーーーー(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
 
 
私「くに子助けてー!!!(´;ω;`)」
 
 
私は恐怖のあまり泣きじゃくっていた。
 
 
 
 
 
 
ここで警察登場。
竹田は連れて行かれた。

最後まで「もっと蹴ってください!!!!と叫んでいた。
 
 
 
 
 
 
私は家出をやめて、自宅に帰って事情を説明した。
当然くに子にフルボッコにされた。
 
 
 
 
それからは家出をやめた。
中学生高校生の諸君!!
家出はやめといた方が良いよΣ(゜д゜lll)

嘘のような本当の話でした。 


終わり、しかし続く…





そうそう!私がアイドルの下着を漁っている動画が世の変態さん達に大人気みたい!
是非見てね!















そしてネットや雑誌など連載コーナーをお持ちの業界関係者の皆様!!

是非、小柳朋恵の起用をお願いします!

目標は連載、出版です!


小柳に連載依頼をする。


∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞
小柳朋恵(仮面女子:スチームガールズ)/ 生年月日:1996年4月26日
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