フラクタル,Blue(ふらくたる、ぶるー)

福山功起監督

普段はステージで全力パフォーマンスの立花あんなさんですが、今回は全く別の彼女も見てみたいという思いで、「フラクタル,Blue」を撮りました。
心という役を通じて、新たな立花あんなが映画の中に生まれたと思います。

撮影現場では智樹役の佐野和真さん、加藤役のでんでんさんと共に心という役、そして立花あんな自身の成長を目の当たりにしました。
また、心の友人役を演じた、桜のどか。クラスメイト役の神谷えりな、楠木まゆもそれぞれの魅力を大いに発揮してくれました。
彼女たちの淡く、整合性のない、揺れる青春の1ページを観ていただけるみなさんにお届けできれば嬉しいです。

でんでん

自殺志願の三人が、たまたま同じ場所を選んだ出会いから、言葉を交わすことにより、生と向き合う物語。
死を(生を)いかに感じるかを、撮影現場では心掛けていました。
監督の感性を観ていただけたらと思います。

佐野和真

日常の中で何らかの接点を持つ人と出会う確率は24万分の1と言われています。
まさに一期一会。
その中で同じ目的で同じ場所に来る事はもっと少ないと思います。
そんな偶然が重なったお話。
出会った3人が何を思い、何を考え、どんな行動を取るのか‥
そしてロケ地である真鶴の素敵な雰囲気も一緒に楽しんでいただけたらと思います。

是非観てみて下さい。

立花あんな

心なんていらない。
そんな寂しい心を持った
高校生の女の子を
心を演じさせていただきました。
誰もが一度は経験したことのある
学校だったり家庭での悩み。
悩みを抱え込んでもう心なんていらないと
投げ出そうとした時に出会った一人の男の子(男性)。
ここから少しずつ心の気持ちに変化が。
命の大切さに気付かされる素敵な
作品です。
「こころなんていらない‥」
こんな感情になったことがなかったので
こんな気持ちになる子は
どれくらい辛いのだろうなど、
演じるにあたって人の気持ちを
すごく考えました。
セリフが思うように上手く言えず
撮影当日まで不安でいっぱいでしたが、
時間がたつごとに心の気持ちになれて
ナチュラルに演じることができました。
周りの方に支えていただきながら
撮影が順調に進んで
私にとって凄く
成長させてもらった作品です。
撮影現場も自然が綺麗なところで
クリーンな気持ちでいれました。
まさかのアクションシーンもあったり!?
すごく見どころ満載です。
たくさんの方に観ていただきたいです。
よろしくお願いします!
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